Kさん 「支援のレベルは大きい方から積極的、動機付け、情報提供となる」
Hさん 「具体的にどんな支援をするんだろ」
内臓肥満リスクが高い状態順は、下記のとおりです。
積極的支援レベル > 動機付け支援レベル > 情報提供
1.情報提供レベル
対象者:全員
支援期間:年1回
具体的内容:現在の自身の健康状態を認識するとともに、健康な生活習慣に理解、関心を深めて生活習慣を見直すきっかけとなる具体的な情報を提供します。
2.動機付けレベル
対象者:生活習慣の改善が必要、改善の意思決定の支援を必要とする人
支援期間:1回の面接(原則)
具体的内容:医師、保健師、管理栄養士の面接・指導のもとに対象者自らが生活習慣の改善のための行動計画を策定する。
6ヶ月経過後に指導者が実績の評価を行う。
身体状況や生活習慣に変化がみられたかについて確認。
3.積極的支援レベル
対象者:生活習慣の改善が必要、継続的な支援を要する人
支援期間:3ケ月以上(継続的に支援)
具体的内容:医師、保健師、管理栄養士の面接・指導のもとに定期的かつ頻繁な指導を受けることになる。
6ヶ月経過後に指導者が実績の評価を行う。
身体状況や生活習慣に変化がみられたかについて確認。
Kさん 「積極的支援レベルにならないように生活習慣を今から見直したほうがいいよ」
Hさん 「そうだな、早速今日からはじめるよ」
Kさん 「毎日の積み重ねが肥満にならない体をつくるんだよ」
<Kさんからのアドバイス>
1.積極的支援レベル > 動機付け支援レベル > 情報提供
2.特定保健指導は、長い場合は6ヶ月。
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