特定健康診査について



Kさん 「会社の健康診断はうけているかい」
Hさん 「仕事が忙しいのでうけたり、うけなかったり」
Kさん 「年に1回は健康診断を診てもらったほうがいいよ」

メタボリック・シンドロームは、これと言った自覚症状がありません。

だからこそ、健康診断が必要なのです。

自分でできるメタボリック・シンドロームの診断は、腹回り、おおよその内臓脂肪、血圧の計測ぐらいです。

つまり、健康診断なしでは、メタボリック・シンドロームなのか予防すべきなのかもわからなのです。

よく「健康診断があるから1週間まえから禁酒をしている」という方がいます。
検査は試験ではありません。

日ごろ不摂生して生活している人は検査結果にでてきます。
いつもの状態で健康診断にのぞみ、もし結果が悪ければ真摯に受けとめて治療することがなによりも大切です。

市町村のホームページで実施している診断内容を確認してみましょう。
かかりつけのドクターをみつけて、年に1回は健康診断を診てもらいましょう。

2008年度からはじまる特定健康診査とは?

これまでの健康診査に替わり2008年4月1日から特定健康診査・特定保健指導という新制度がスタートします。

対象者は、40〜74歳の被保険者(本人)、被扶養者(家族)ともに健診を受診することになります。

生活習慣病から発生する病気が急激にふえています。
国の医療費を抑えるために行うのが大きな目的です。
それと従来の健診のように病気を発見するのではなく、生活習慣病に発展するのを抑えることを目的としています。

Hさん 「特定健康診査がはじまるのか」
Kさん 「君も対象になるんだよ」

<Kさんからのアドバイス>

1.メタボリック・シンドロームは特定健康診査で早期発見
2.2008年4月1日から特定健康診査がはじまる



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