ウォーキング



Hさん 「運動は何をすればいいの?」
Kさん 「手軽なウォーキングはどう」

手軽にどこでもできるのが、ウォーキングです。

散歩のような歩き方でなく、少し息が弾み、汗をかく程度の運動量が必要です。
100mを1分程度で歩く感じです。
はじめたころは、無理せず徐々にこの速度をあげていけばよいでしょう。

目標は1日に1万歩ですが、まずは7000歩になるように。

毎日、ウォーキングする必要はありません。
週に最低3回ぐらいするだけで内臓脂肪は確実に消費されていきます。

運動の目安としては1日に200Kcalぐらいだといわれています。
体重60Kgだと1日に歩くのは6500歩ぐらいです。

1.効果的なフォーム

1-1.視線はやや前方を見る
1-2.ひじを直角にまげ自然な感じで大きく腕を振る
1-3.後足は、ひざをの伸ばしてつま先でける感じで移動する
1-4.前足は、かかとから着地する

歩数よりも正しい姿勢で歩くことが大切です。

2.ウォーキングのポイント

2-1.1回に歩く時間は、脂肪が燃え始めるまで最低10分以上はかかるので30分以上継続して歩くことがのぞましい
2-2.100mを1分程度で歩く
2-3.食後、30〜60分の間から歩きはじめる
2-4.空腹時、食事直後、早朝は歩かない

継続して歩く時間がない人は、10分間X3回でも効果はあります。

食後、30〜60分の間から歩きはじめるのは、インスリンが中性脂肪を蓄積するのがこの時間帯だからです。
効果的に脂肪をためないようにするには、この時間帯から歩きはじめるとよいのです。

また、夕食後、寝る前の時間帯に歩くのが一番よいのです。
糖質が減少しているのですぐに脂肪が消費されるからです。
それに食事のときには食べすぎの防止にもなります。

歩数計を購入してあるく歩数をきめることもお勧めです。
はじめは軽いレベルから徐々にレベルをあげていくようにしましょう。

Hさん 「内臓脂肪は確実に減せるんだ」
Kさん 「脂肪は、内臓脂肪から消費されるからね」

<Kさんからのアドバイス>

1.30分以上継続して歩くことがのぞましい
2.夕食後、寝る前の時間帯に歩くのが一番よい
3.無理をせず、がんばりすぎないことが大切



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