
Kさん 「内臓脂肪をとるには、有酸素運動がいいよ」
Hさん 「有酸素運動ってなに?」
Kさん 「ウォーキング、エアロビックス、ジョギングなど」
運動は大きくわけると2つあります。
有酸素運動と無酸素運動です。
有酸素運動は、体内に酸素を取り込みながらおこなう全身運動です。
ウォーキング、エアロビックス、ジョギング、サイクリング、水泳など。
無酸素運動は、体内に酸素を取り込まず短時間でおこなう激しい運動です。
重量上げ、筋力トレーニングなど。
内臓脂肪減らすには!
中性脂肪減らすには!
有酸素運動が適しています。
有酸素運動は、筋肉中のグリコーゲン、糖質が消費されたあとに中性脂肪の順番でエネルギーとして消費されます。
有酸素運動を20〜30分行うと中性脂肪がしっかりと消費されます。
血行と新陳代謝がよくなります。
効果的に中性脂肪を落とすには、30分以上継続して行いましょう。
10分ぐらいまでで糖質の消費がおわり、それ以降は中性脂肪が燃えはじめます。
まとめて運動する時間が取れない人は、10分X3でも効果があります。
週に3、4回程度でも効果はあります。
がんばりすぎず、無理せず、たまにはさぼってみるくらいの方が長続きします。
無酸素運動も取り入れると太りにくい体質になるのです。
筋肉を鍛えることで代謝量が増加するから。
腹筋だけでもすると、たれがちな内臓を適切な位置に整えてくれます。
はじめは10回X3セットからはじめるとよいでしょう。
これも毎日するのは、逆効果になります。
週に3回程度のペースでおこなうとよいでしょう。
忘れてならないのは、運動中の水分補給、こまめに水分をとりましょう。
空腹時、早朝の運動はさけたほうがよいでしょう。
早朝は一日で一番血圧が高い時間だからです。
また、食後の2時間半以降に運動するのであれば、パンやバナナなどの果物を取ってから行うと体脂肪の燃焼効果があがります。
運動の前後にストレッチを行うと筋肉がほぐれて血流がよくなり脂肪を燃やしてくれます。
複式呼吸も脂肪の燃焼に効果的です。
・女性のためのダイエット効果
月経期の後半から排卵前期が、ダイエット効果がでやすいです。
心身ともに充実し、ダイエットを行うのに適しています。
排卵後期から黄体期は、心身ともに不安定でダイエットには不向きです。
適度にさぼりながら無理せず、思い切って休むことも大切。
最近、痩せすぎの女性が多く見受けられます。
肥満もいけませんが、痩せすぎも怖いのです。
女性ホルモンの低下、骨量の減少、生理不順などのより妊娠、出産の機能が正常に働くなる場合もあります。
Hさん 「平日は運動する時間がないよ」
Kさん 「電車、自転車で通勤することはできないの?」
Hさん 「電車通勤ね、考えてみるよ」
<Kさんからのアドバイス>
1.内臓脂肪をへらすには、有酸素運動が有効
2.無酸素運動で筋肉をつけると代謝量が増える
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